九手連の掲示板

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九州手話サークル連絡協議会の掲示板を再設置いたしました。

奄美大島手話サークル「てて」創立三十周年記念大会 - 空豆太郎

2018/05/06 (Sun) 08:24:35

4月22日(日)の奄美大島手話サークル「てて」創立三十周年記念大会に招かれました。手話サークルの行事なのですが、聴覚障がい者9名、健聴者4名、計13名の団体ツアーになりました。「手話仲間」のつながりの素晴らしさを満喫・実感した旅になりました。
 21日(土)の夕方6時に鹿児島港を出発。それぞれ買い込んでおいた弁当、飲み物等で交流会。体調に合わせて、横になりました。
22日(日)の朝、5時前に名瀬港着。早朝にもかかわらず、数名の聴覚障がい者の方が出迎えにきてくださっていました。港の近くの食堂が開くのが6時。それまでは、港の待合室で久しぶりの再会を喜び、「手話の花が咲いているかのような」会話が続きました。
6時から朝食。その後、聴覚障がい者の方の家で休憩をしながら時間調整をさせていただきました。ここでも、手話で楽しいおしゃべり。1組の夫婦の方は、奥さんの友だちの墓参りに行った後で、合流。
休憩の後、聴覚障がい者2名の方の車に分乗して市内観光、昼食等を楽しみました。島送りになった西郷どんが生活した家の見学もしました。
「てて」創立記念式典が始まる午後3時までの時間を、退屈することなく過ごすことができました。サークル行事に参加する遠来のわたしたちをもてなすために、聴覚障がい者協会とサークルで相談をしてだんどりいただいたことがよく分かりました。聴協とサークルのチームワークの見事さに感服しました。

奄美大島手話サークル「てて」創立三十周年記念大会 - 空豆太郎

2018/05/06 (Sun) 08:42:23

記念大会では、主催者、来賓の挨拶に続き、大阪市の特定非営利活動法人、安藤美紀さんの講演と、息子の一成(かずなり)さんの手話歌を交えたパフォーマンスがありました。安藤さんは、「聴導犬とともに生きる」というテーマで自分の生い立ちや経験から得たものをエネルギッシュに語られました。聴導犬アーミとの実演もありました。
祝賀会は、予想通りの盛り上がり。懐かしい映像も流されました。十周年、二十周年と節々の記念大会を、サークル、聴協の総力を挙げて取り組んできたチームワークのすばらしさを感じました。宴を閉じる時には、わたしたち全員に手作りのお土産までいただきました。
22日(日)の夜、9時過ぎの船に乗るためにタクシーで港に行きました。そこには、見送りのためにたくさんの「手話仲間」が来てくださいました。船に乗るまで、時間を惜しむように語らいが続きました。
別れを惜しみながら、乗船。ツアー客一行は、ちょっとした強行軍の影響か、ほどなく全員熟睡(のはず)。
23日(月)の早朝、8時過ぎに鹿児島港着。船旅の疲れもありながら、奄美での大歓待に感謝、感謝の気持ちで、それぞれ帰路につきました

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